公開日 2026年08月20日
2026年7月9日(木)、インド情報技術大学ジャバルプール校(Indian Institute of Information Technology, Design and Manufacturing, Jabalpur:IIITDM-J)のプニート・タンドン教授と外務省南西アジア課の横手文徳地域調整官が島根大学を訪問しました。
まず、日印グローバル教育・研究センター(JIGER)において、外務省とIIITDM-Jによるこれまでの教育・研究面における取り組みについて紹介が行われました。
また、片岡佳美副学長(グローバル化推進担当)およびへマンス・ヌータラパティJIGERセンター長とともに今後の連携の可能性について意見交換が行われました。
続いて、一行は産学協創インキュベーションセンターを訪れ、先端マテリアル研究開発協創機構長の三浦英生副学長(マテリアル研究・NEXTA担当)の案内のもと、研究施設を見学しました。施設見学では活発な意見交換が行われ、本学が展開する研究活動への理解を深めるとともに、今後の研究交流や知的交流について話が弾みました。

また、本学とインドとの研究交流やこれまでの連携の取り組みについて、生物資源科学部の山本達之教授から紹介がありました。タンドン教授と横手地域調整官は熱心に耳を傾けられ、本学の研究や国際交流の取り組みに高い関心を寄せていました。
今回の訪問は、本学とインドの大学との新たな交流の可能性を広げる貴重な機会となりました。これまで文部科学省を通じて築かれてきたつながりを基盤として、今後、教育・研究の両面においてさらなる連携と交流の発展が期待されます。

