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  <title>お知らせ | 島根大学 日印教育・研究センター</title>
  <updated>2026-06-09T17:09:32+09:00</updated>
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    <title>駐日インド大使一行が島根大学を訪問しました</title>
    <updated>2026-06-09T17:09:32+09:00</updated>
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      <![CDATA[2026年６月2日（火）、ナグマ・モハメド・マリック駐日インド大使およびチャンドル・アッパル在大阪・神戸インド総領事一行が島根大学を訪問し、2026年1月に設置された日印グローバル教育・研究センター（JIGER）やラマン分光分析研究室を視察されました。今回の訪問は、松江市で開催されたマハトマ・ガンジー胸像建立記念式典への出席に合わせて実現したものです。

一行はまずJIGERオフィスを訪れ、へマンス・ヌータラパティセンター長より、本学とインドとのこれまでの連携の歩みについて説明を受けました。特に、本学が長年にわたり取り組んできたラマン分光法の研究が、インドとの学術的交流の基盤となってきたことが紹介されました。また、JIGERを拠点として、今後は教育・研究の両面でインドとの連携をさらに発展させていく方針が示されました。

続いて一行はラマン分光分析研究室を訪問し、ヌータラパティセンター長より研究設備や現在進められている研究内容について詳しい説明を受けました。マリック大使は、高度な分析機器を用いた実験の様子や、ラマン分光法が応用される多様な研究分野についての説明に熱心に耳を傾...]]>
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    <title>インド海外研修「2026IITHサマースクール」を実施します</title>
    <updated>2026-06-02T13:51:13+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[



2026年9月7日から12日にかけて、インド工科大学ハイデラバード校にて短期海外研修を実施します。

本プログラムでは、「アントレプレナーシップ（起業家精神）」をテーマにした大学での講義やProject Based Learning（PBL）へ参加し、現地の学生や教員と議論を行います。さらに、現地の学校訪問や交流、インドで新規ビジネスを展開している日本企業の訪問を通じて、実社会における学びを深めます。

インドは多言語社会として知られ、大学の教員や学生もさまざまな言語的背景を持っています。そのような環境の中で共通言語として用いられているのが英語です。本プログラムを通じて、英語を実践的なコミュニケーション手段として活用しながら、現地の学生や教員と積極的に交流してみましょう！

　　　申込締切：2026年6月3日（水）
申込みフォーム：2026年ー英語海外研修Ａーインド – Fill out form

　お問い合わせ：jiger*office.shimane-u.ac.jp (* を @に置き換えてください)

 

　　　　　　　　　　　　
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    <title>インド工科大学ハイデラバード校（IITH）にてスプリングスクール2026を実施しました</title>
    <updated>2026-04-06T18:30:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[島根大学は、2026年3月16日から23日までの日程で、修士課程および博士課程の学生を対象とした短期海外研修プログラムであるスプリングスクールを、インド工科学大学ハイデラバード校（IITH）で開催しました。 
本プログラムは、日印グローバル教育・研究センター（JIGER）の活動の一環として初めて行われたもので、島根大学とIITHの中核的学術研究拠点（COE）の枠組みの下、JIGERおよびSATHI Foundation－Centre for In-Situ and Correlative Microscopy（CISCoM）IITH の支援を受けて実施されました。 
本プログラムには、本学の自然科学研究科および医学系研究科に所属する大学院生6名が参加し、また同時に、マニパル高等教育アカデミー（MAHE）および SRM大学アーンドラ・プラデーシュ校（SRMAP）など、インド国内の大学から3名の学生が参加しました。これは、IITH と島根大学の一対一の連携にとどまらず、IITH をインド側のハブ拠点とし、島根大学とインドの複数の大学との教育・研究ネットワークを構築・拡充することを...]]>
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    <title>日印グローバル教育・研究センターのキックオフ・シンポジウムを開催しました</title>
    <updated>2026-03-06T16:41:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　島根大学は、2026年1月に日印グローバル教育・研究センター（以下JIGER）を設立したことを記念し、2月26日から28日にかけてキックオフ・シンポジウムを開催しました。シンポジウムには、島根大学内外の教職員や学生のほか、インド工科大学ハイデラバード校（IITH）、コーチン科学技術大学、ベロール工科大学、バナラス・ヒンドゥー大学、インド工科大学ジャンムー校（IITJ）、をはじめとするインドの多数の大学・研究機関から多くの研究者にご参加いただきました。

　島根大学では、JIGER を軸に研究成果や技術を地域の実情に即して活用し、新たな仕組みや価値を創出する「島根モデル」の構築を目指しています。今回のシンポジウムには島根県内の産業界からも多数ご参加いただき、日印双方の研究者との活発な意見交換が行われ、新たな連携の可能性が生まれました。これらの交流を通じ、日本とインドの学術・研究連携のさらなる発展とともに、産業界との交流の広がりも期待される、非常に充実した3日間となりました。



除幕式の様子。左から片岡副学長，アッパル総領事，
ムルティ学長，大谷学長，パンワル参事...]]>
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    <title>日印グローバル教育・研究センター（JIGER）ホームページ開設のお知らせ</title>
    <updated>2026-02-20T11:46:19+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[このたび、島根大学日印グローバル教育·研究センター（JIGER）のホームページを開設いたしました。JIGERとは、島根大学とインドの大学·研究機関との長年にわたる学術交流を基盤に、教育·研究·人材育成を一体的に推進する戦略的拠点として2026年1月に設立されたセンターです。

本センターの取り組みは、文部科学省「2025年度 大学の世界展開力強化事業―グローバル·サウスの国々との大学間交流形成支援：タイプⅠ（インド）」に採択された事業の一環として実施されます。日印両国の学生の相互派遣、共同研究の推進、体系的な教育プログラムの構築、ハイブリッド型・オンライン学修の活用などを通じて、専門性と国際性を兼ね備えた人材の育成に取り組みます。

人口減少や産業構造の変化が進む地域においては、国際的な知の循環と協働の強化が不可欠です。JIGERは、地域産業や自治体とも連携しながら、地域に根ざしつつ世界で活躍できる人材を育成し、国際競争力の向上と持続可能な地域活性化を実現する新たな地域発展モデル「島根モデル」の創出を目指します。

本ホームページでは、センターの理念や事業内容、各種プ...]]>
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